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2011.04.21 (Thu)

原発避難区域へ。(追記あり)

     東日本大震災(東北地方太平洋沖地震) ←まとめサイトにリンクしています

     緊急災害時動物救援本部 ←東北地方太平洋沖地震の動物救援活動サイトです

     東北地震犬猫レスキュー.com ←被災した方の犬・猫の救援情報特設掲示板です


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【下に追記(1)(2)あり】




19日、犬猫救済の輪さんらとともに、双葉郡(原発から20km圏内)の動物レスキューに行ってきました。


記録のために活動内容をざっと覚え書きしときたいと思います。



---


19日AM0時すぎ、給油をして川崎を出発(総物量およそ500kg弱積載のため早め出発)


AM3時半頃、常磐道いわき中央IC到着(集合まで仮眠)


AM5時、班割り、各車荷捌き、牛用食餌作り。AM6時出発。


途中、さまよい犬に配食(フードと水を置く)しながら、AM8時頃、牛レスキュー要請現場(浪江町)へ到着。


牛レスキューの様子は犬猫救済の輪さんのブログにて。


AM10時半すぎ、各班担当地域へ出発(車1~2台ずつ)。


私と相方は福島のベテランボラさんたちと車2台計4人で行動。


担当範囲は双葉町。地図だとだいたいこのへん↓(黒で囲ったところ)

     
        福島第1原発の避難区域(半径20㎞)→大きな赤いエリア
         福島第2原発の避難区域(半径10㎞)→小さいオレンジ色のエリア   (Yahoo!地図スタッフブログ様より拝借)




内容としては、猫要請宅は室内と近隣の捜索、捕獲器設置。


犬要請宅は確認できた犬は保護、確認できない場合は近隣捜索、配食。


全件まわった後、順に猫捕獲器回収、保護できなかったところは配食。


配食はドライフードと水。量としてはそれぞれ1ヶ月分を目安に。


屋内に置く場合は安全で平らな場所に、屋外の場合は雨に濡れないよう屋根のある場所に。


私たちの班の結果は、保護[犬x2、猫x1]、生存確認[猫x2]、死亡確認[猫x3]、


姿確認できなかったのが[犬x2、猫x6]。


いわき市保健所でのスクリーニングが17時までのため、15時すぎに双葉町を出発。


途中、さまよい犬たちへ配食しながら6号線を南下。


16時45分頃、いわき市保健所到着。人間、犬猫の順にスクリーニング(放射線量測定)。


人間の数値は問題なし。犬の数値が若干高めだったがシャンプーで数値は下がるとのこと。


保健所にて簡単に各班の報告をし、いわき中央ICで荷物や動物の積み替え。


19時半すぎ(たぶん)にIC出発。22時半頃、TNR日本動物福祉病院到着。


動物と物資を病院へ運び入れ、解散。


軽食をとり、24時頃自宅到着。


---




メモをとっていないので記憶からの書き出しです。


活動中の写真は私自身は撮っていません。


町の様子などは移動中の車から撮ったのがあるので、


私が感じたことなど含め、後日アップしたいと思います。









【追記(2)4/21PM】

以下、犬猫救済の輪さんのブログより転載します。



~転載ここから~


「全国海外力の結集を!決定は、原子力保安院です!!」

力の結集を!決定は、原子力保安院です!!
この件、最後のお願いになるかもしれません!


転載歓迎 拡散希望!!


大至急、ご協力をお願いします。

22日正午0時より20キロ圏内が警戒区域となるとの情報です。
圏内に取り残されている動物を救うためには、最高決定機関である原子力保安院にお願いする以外に方法は残されていないと考えます。
全ての力を結集して、原子力保安院に嘆願して下さい。


ご参考のため文章のサンプルを作りました。
ご自由に全体、部分をお使い下さい。
ひとり、ひとりが保安院にお願いすることで、あの子たちの命をお救いください。
御急ぎ下さい。
(特にお願い1)の内容は大切です)

原子力安全・保安院へのメールはこちらから
https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html



(当会作成文例)

20キロ圏内に取り残された動物救助のためのお願い

1)20キロ圏内での愛護団体、ボランテイアの活動の継続
徘徊犬猫その他愛玩動物の保護捕獲は私達の様な動物ボランティアでなければ成し遂げられません。
経験と技術が無ければ救助は困難です。私達は自己責任で活動しており、この区域で活動したことによって将来、健康上の問題が発生してもいかなる苦情、要求を行うことはありません。圏内への出入り時に警察の荷物チェックを受ける等いかなる条件にも従います。動物ボランティアが活動時間や装備等必要な条件を満たした上で、引き続き20キロ圏内で活動を続けられますようお取り計らい下さい。
2)飼い主自身によるペット救出
ペットを飼い主自身が連れ戻すことができるよう車両の準備をお願いします。遠方避難等で飼い主自身が赴けない場合、愛護団体等が代行できるようお願いいたします。



---


ペット法塾が現地入りします。
保護場所提供らしい

現場に向える保護団体などに、お知らせと拡散お願いします。
THEペット法塾
http://www.the-petlaw.com


☆大至急2!!☆

先ほどお知らせしました件について、
現地で一時保護場所にお困りのボランティアさんや
団体さんがいましたら、私までご連絡ください。
私も今日から現地入りしてきます。

THEペット法塾
西風直美 090-9889-7063 




~転載ここまで~




私たちの「声」が必要です。


よろしくお願いいたします。






【追記(1)4/21AM】

以下、犬猫救済の輪さんのブログより転載します。



~転載ここから~


4.21発信!!
動物を自宅等において避難している飼い主さんへ!
いよいよ私達愛護団体による残留ペット救出が難しくなります。一刻も早く迎えに行って下さい。
交通手段が無い、保護場所が無い等の理由で躊躇なさっている飼い主さんは現地で活動してる愛護団体等に相談してください。
原発避難区域でペット保護&迷子探しをされている団体さん一覧
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10859883097.html


皆様へ!
 
政府、各省庁、国会議員、県会議員、テレビ報道局、マスコミ各社 有力企業等に20キロ圏内残留動物救助を訴えて下さい。
以下文例です。ご自由にコピー等してお使い下さい。

近々、原発20キロ以内が警戒区域になるとのことです。
大至急20キロ圏内からの残留動物救出をお願いいたします。

1) 避難所等の飼い主に呼び掛けて、迎えのバスを広域的かつ何度も送迎してください。
2) 救出したペットを保護できる場所を早急にご用意ください。
空き家でもテントでもかまいません。シェルターを作っている時間はありません。



~転載ここまで~




菅政権は、福島第一原発から半径20キロ圏を22日午前0時をもって


警戒区域」とする方針を打ち出しました。これが意味するところは、法的に


一時帰宅を認められていない住民が圏内に立ち入ることが禁止されるということ。


一時帰宅を認められているのも9市町村の計2万7000世帯のみが対象で、


パトカーの先導で区域に入り、滞在は最大2時間、1家族で1人に限定と言われています。


圏内に住宅のない私たちは、当然入ることができなくなります。


さまよっている動物たちへは誰がごはんや水をあげてくれるのでしょう?


車に近寄ってくる犬たちに、誰が手をさしのべてくれるのでしょう?


たくさんの「声」が必要です。残留動物救助の呼びかけを、お願いします。






          サラの里親さんを募集しています  お問い合わせお待ちしています

            KKuRO.jpg いつもありがとうございます<(_ _)>

             
          【東京近郊】成猫の一時預かりにご協力いただける方を募集しています。  
                 メールフォームよりお問い合わせお待ちしています。
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00:50  |  3・11被災動物関連  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

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 |  2011.04.21(木) 09:29 |  |  【編集】

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 |  2011.04.21(木) 10:41 |  |  【編集】

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 |  2011.04.21(木) 17:47 |  |  【編集】

警戒区域になり、立ち入り禁止になっても、動物保護目的での立ち入りが認められるよう、メールを送ってみようと思います。

細々と命をつないでいる子たちが救出され、泣く泣く置いてきた飼い主さんと再会できるよう、猫と暮らしている自分も人ごとではないのだから、何かしなくてはいけませんね。

現地での活動、お疲れ様でした。
ぷ~めぐ |  2011.04.21(木) 23:25 | URL |  【編集】

保護活動、お疲れ様でした。
明日の記事に転載させていただきます。

十六夜 |  2011.04.21(木) 23:30 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます!

v-132鍵コメGさん
私にできることはこんなことしかないので。
置いてきた子たちが脳裏から離れません。
悔しいです。
動物の連れ出しが可能になったらまた行こうと思います!


v-132鍵コメKUさん
Kさんのほうが、いつもすごいことやってるよ!
私は福島県出身だし、多少犬猫の扱いには慣れてるし、
なんたって日帰りできる距離に住んでるっていう、
行かない理由が見つからなかっただけです。
また行けるようにがんばります!


v-132鍵コメKOさん
今、行ってるんですね。
とにかく道路には気をつけて!
ヒトも怖い、他の犬も怖い、っていうワンコが実はまだまだ
隠れていて、見つけてもらうのを待ってます。
猫はもっと見つけるのが難しいですが、たくさんいるはずでなんです。
体調崩されないようにしてくださいね。


v-132ぷ~めぐさん
警戒区域にするにしても、もっと前に発表してほしかったです。
準備期間がなさすぎる。菅政権には怒りしかありません。
自分が避難する立場だったらと思うと、まったく他人事ではないですよね。
PCの前でできることも、たくさんあると伝えたいです。


v-132十六夜さま
何度も何度も圏内で給餌されておられるのですね。
本当に頭が下がります。ありがとうございます。
動物救助での圏内立ち入りが一刻も早く認められるよう
国には訴え続けていきたいと思います。
たまこ |  2011.04.22(金) 09:05 | URL |  【編集】

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